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値上げのためのマーケティング戦略 まだ価格競争で勝負するのか? [ 菅野誠二 ]

まだ価格競争で勝負するのか? 菅野誠二 クロスメディア・パブリッシング インプレスネアゲ ノ タメノ マーケティング センリャク カンノ,セイジ 発行年月:2013年11月 ページ数:271p サイズ:単行本 ISBN:9784844373353 菅野誠二(カンノセイジ) ボナ・ヴィータ代表取締役ビジネス・ブレークスルー大学教授(マーケティング)。

早稲田大学法学部卒、IMD経営大学院MBA。

ネスレ日本株式会社、ブエナ・ビスタ(ウォルト・ディズニー・カンパニービデオ部門)マーケティングディレクター、マッキンゼー&カンパニーにて経営コンサルタントとして営業戦略立案プロジェクトの実施や、商社のマルチメディア戦略、韓国財閥企業の新商品開発プロセスのリ・エンジニアリング、都銀のニューメディアバンキング戦略、アパレルメーカーの新規事業戦略立案等を担当。

現在、ボナ・ヴィータを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 マーケティングはお客様へ提供する価値を創造すること(マーケティング上の価格戦略の意義/価格戦略下手企業4つのシンドローム/『顧客価値創造プライシング』とは何か?)/2 現状を知りマーケティング上の課題を見つけなさい(新しいマーケティングの意味を知る/顧客にとってコストはPain(痛み)。

「痛い!」と感じさせない/SWOT分析をしてマーケティング上の課題を抽出する)/3 顧客価値創造プライシングを最適化しなさい(狙うべき良い顧客は誰か決める/ブランド独自のポジションを見つけるーPositioning,Branding/顧客に提供する価値の創造をする(Customer Solution)/価値を伝達する(Communivation,Convenience)/顧客価値創造プライシングを実行する(Cost of the Customer)/価格戦争に向けて想定し得る対策/B2B事業における価格戦略)/4 顧客価値創造プライシングを組織化する(体系的な分析手法を組織化する/価格戦略の責任部署をつくり実行する/トップがコミット(責任を持つ約束)する) 日本企業の復活のために、今こそ『顧客価値創造プライシング』を強化すべき。

モノ作りとマーケティングの技の競演で道が開ける!痛い!と感じさせない値決めの秘訣。

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